ひかり薬局

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柏木店(奈良市):0742-32-5115
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医療費削減のお手伝い

【お薬手帳について】

お薬手帳とは

いつ、どこで、どんなお薬を処方してもらったかを記録しておく手帳です。複数の医療機関を受診する時や転居した時など、お薬手帳を薬剤師に見せるだけでお薬の服用履歴を伝えることができます。お薬手帳は健康管理の力強い味方です。
 

お薬手帳

 

お薬手帳を使うメリット

●飲み合わせやお薬の重複をチェックし、副作用や飲み合わせのリスクを減らします

●副作用歴、アレルギー歴、主な既往歴(過去にかかった病気)などの情報を伝えることができます

●旅行や災害、急に具合が悪くなった時などに、自分の服用しているお薬の情報を正確に伝えることができます

●転居して医療機関が変わった時に医師や薬剤師に簡単に情報を伝えることができます

 
 

東日本大震災時におけるお薬手帳の活用事例

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、津波被害等により医療機関や薬局、カルテや薬歴等の医療インフラが大きな被害を受けました。

・      津波により医療機関・薬局そのものも、カルテ・薬歴も失われている
・      医療スタッフが短期間で交代する
・      薬の量、種類が乏しくなる(短期間処方、頻回受診にならざるを得ない)
・      在庫される薬の種類や規格が頻繁に変わる
・      避難所移動などが頻繁になる
・      交通手段が無いために(ガソリン不足)いつも通っている医療機関を受診できなくなる

そのような環境の中、お薬手帳の活用により、スムーズかつ適切に医薬品が供給され、適切に医療が提供される場面が多く見受けられました。

・      手帳の記載情報が処方や使用医薬品の選択、代替薬の提案に非常に役立った
・      被災地の避難所から、2次避難先など、通常の医療提供体制がある地域に移られた際にも、お薬手帳の情報によりその後の医療にスムーズに引き継がれた
・      医療スタッフの間では、カルテ・薬歴代わりとしても活用され、検査値や体調などを書き込んでいくことで、医療スタッフの申し送り・伝言板的な役割も果たせた

東日本大震災で、お薬手帳が医療情報を集積・共有する媒体として有用であったこと、またお薬手帳による患者への医療情報の開示により納得・安心して医療を受けることにつながるなど、お薬手帳の有用性が改めて経験として得られました。

これらお薬手帳の活用事例が広く周知されることにより、お薬手帳がより一層、医薬品の安全・安心な供給と使用のために有用なツールとして普及・活用されています。

東日本大震災時におけるお薬手帳の活用事例【PDFファイル:9ページ, 31KB】

 

【ジェネリック医薬品について】

お薬は医師や薬剤師と相談しながら「自分で選べる」時代になりました!

Q. ジェネリック医薬品ってどんな薬なの?

A.「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」は、「新薬(先発医薬品)」の特許が切れた後に販売される、新薬と同じ有効成分で安いお薬です。

「ジェネリック」とは「一般的な」という意味で、「ジェネリック医薬品」とは一般的に広く使用され、効能や安全性が確立された医薬品のことを意味します。国家予算の中で年々医療費が膨らみ続けている昨今、ジェネリック医薬品は医療費削減の効果があると期待され、国も使用を推進しています。
 

ジェネリック医薬品ってどんな薬なの?


 

Q. お薬代が安くなるのはなぜ?

A.新薬に比べて、開発費や販売費が抑えられるためです。

ジェネリック医薬品は、新薬開発にかかる莫大な研究・開発費が抑えられるため、先発医薬品と比べて約2~7割ほどお薬代が軽減できます。ジェネリック医薬品を希望する際は、医師または薬剤師にお伝えください。


 

Q. どうしたら処方してもらえるの?

A.まずは、受診の際、医師にジェネリック医薬品を使いたい旨を伝えてください。
医師へ直接伝えにくい方は、ひかり薬局の薬剤師へお伝えください。